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2007年05月31日

Human Audio Sponge Live (Smile Together Project Special Live 2007)

ライブから10日以上経ってしまったけど、でも一応ライブのレビューらしきものを書いておきます。備忘録もかねてね。

Human Audio Spongeのライブがあったのは2007年5月19日。雨だったらやだなあなんて思ってたんだけど、日中は快晴、でも開場するころから雨。終演時刻ごろには再び雨がやむ。
写真は開場前のパシフィコ横浜からの眺め。
パシフィコ横浜

んで開場、お客さんの年齢層は30〜40代中心っぽいけどお年を召した方からお子さままで幅広い感じ。中にはYMOシャツを着込んで気合いが入りまくってる人たちもちらほら。
なんかねこのライブの開演前って他のライブと雰囲気が違っておもしろかったんですよ。って言うのが自分も含めてなんだろうけど、今回はどんな選曲でどんなテイストで来るんだろうかって期待とか不安(って言うわけでもないんだけどね)とかで妙な高揚感と神妙さが入り交じった感じ。
あ、あとロビーのあちこちでYMOにまつわるトークが繰り広げられてるのがおもしろかった。
みんな熱いなあって感心。

写真は開場してすぐのホールの様子。
すでに楽器の周りに人だかり(笑)。僕も当然チェックに行きました(笑)。
「お、細野さんのとこにはベースがあるなあ。」とか「ユキヒロのとこは生ドラムがある。」とか「教授のとこはちゃんとシンセが置いてある(笑)。」とか様々な反応。
パシフィコ横浜

そして開演。
セットリストはこんな感じ
いきなりの『以心電信』にやられまくり。まるっきり予想外の展開。
「うおー!」ってなってすぐにでも立ち上がりたかったんだけど、みんな立たなずにじっくり聴いてることに怯んでしまった(笑)。
いやまあ気持ちはわかるけどね。

そして1曲終わったところでいきなりMC(笑)。
ユキヒロの「たぶんこの3人のライブでMCをやるというのは歴史的に初めてのことです。」という言葉に会場が沸く(笑)。

その後はSketch Showの楽曲を中心に各自のソロ曲、んで「ここ」って時にYMOの楽曲という展開。テイストはロマンティックなエレクトロニカ。
前回のHuman Audio Spongeのライブの時よりも生演奏の割合が増えつつ、電子音の音数も増やしてるって感じかな。
あ、今回のサポートメンバーは高田漣、後藤知彦、高野寛の3人。
彼らの演奏する生楽器の音がかなりロマンティックな印象を作ってるように思う。

途中で再びMC。
「皆さんおとなしいですけどつまんないですか?」なんてユキヒロに言われる(笑)。
いや、まあ、ほれ、なんつーか、開場の雰囲気が落ち着いてじっくり聴くって感じだからさあ、すみませんって感じ(笑)。
「次は前にHuman Audio Spongeでやった時にすごく盛り上がった曲をやります。」なんて言葉の後に始まったのは『Riot In Lagos』。
細野さんのタイトなベースにユキヒロの「バシッ」って音色のリズム、んでその上に教授のギュアンギュアンした音がうねっててすげー格好いい。
前回のライブでのアレンジも好きだったけど今回はもっと音で遊んでる感じがしてすごく良い。
んで3人で歌う『Ongaku』、懐かしい!
もちろんアレンジはHuman Audio Spongeらしいテイスト。

ホントどの曲も格好いいし、凝ったアレンジが気持ちいい。
本編最後はやはり『Rydeen79/07』。
これはやっぱね「きたきた!」って感じ。

アンコールの拍手の後にユキヒロひとりで登場。
そしてあろうことか(笑)ユキヒロがメンバーをひとりひとり紹介して呼びだすということに。
サポートメンバー3人は懐かしのYMOシャツで登場。「みんなYMOを聴いて大きくなりました。」とユキヒロが言うと会場は大いに沸きあがる(笑)。
そしてHuman Audio Spongeの3人の紹介、それぞれに「サカモトー!」とか「ハリーさーん!」(←これ懐かしい!)とか「ユキヒロー!」とかの野太い声援(笑)。

『Chronograph』、『Ekot』というSketch Showのセンチメンタルな名曲2つを演奏して再びメンバーは退場。なりやまない拍手。
メンバー再び登場。
教授がドラムセットに。
この時点で「これは!」と思うわけですよ。「あれしかないじゃん!」って。
観客はここで総立ち。

んで名曲『Cue』。
感涙よ感涙。いや泣いてないけど(笑)。
アレンジはちゃんと「いま」の『Cue』だったけど、でも、まさかこの曲で教授がドラム叩く姿をまた観られるとは思わなかったわけですよ。
良い具合に期待を大きく上回るライブをみせつけられました。

これは終演後、ロビーでの物販スペースに置いてあった御三方の微笑ましい写真。
ちなみに売ってたのは『HAS/HAS HUMAN AUDIO SPONGE Live in Barcelona-Tokyo』と『プレイズYMO(初回限定生産)』。
僕はどっちも持ってたから買いませんでしたけど。
Human Audio Sponge

んで、夜のパシフィコ横浜。
パシフィコ横浜

いやホントにマジで良いライブだったよ。
どの曲もアレンジが凝ってて格好良かったし。
サポートメンバーが繰り出す音も良かったし。
何よりもあの御三方の「いま」の音が聴けてホントに良かった。

7月7日のYMOライブにも行きたいなあ。
チケット争奪戦に勝てる気はしないけど・・・。


HAS/HAS HUMAN AUDIO SPONGE Live in Barcelona-Tokyo
HUMAN AUDIO SPONGE
B000CSUUD2




posted by talc at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽

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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-02 23:08


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