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2007年04月27日

『細野晴臣トリビュート・アルバム - Tribute to Haruomi Hosono -』

超豪華なオムニバス盤。日本を代表するミュージシャン、細野晴臣の幅広い音楽性とメロディメーカーとしての才能を堪能できるお買い得なアルバム。

細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-
オムニバス 細野晴臣 ヴァン・ダイク・パークス
B000NA6P1A


参加ミュージシャンやその楽曲についてはTribute to Haruomi Hosono || commmons official websiteを見てもらえればわかるけど、よくぞこれだけの人たちが集まったと思うわけで、それも細野晴臣という人の長いキャリアと常に第一線で活躍し続ける才能とクオリティの高い楽曲があればこそだと思わずにはいられませんね。
もちろん収録されたそれぞれのミュージシャンによるカバー曲はどれも「なるほど」と思わせる選曲でありつつ完成度が高く、また方向性もエレクトロニカからジャズ風味スカなどバラエティに富みつつ細野晴臣によるオリジナルの雰囲気も良く伝えるものになってるのがすごい。
個人的にオススメはLittle Creaturesの「ハイスクール・ララバイ」(笑)。
いやマジでオススメ。
他にも坂本龍一 + 嶺川貴子の「風の谷のナウシカ」とかCornelius + 坂本龍一の「Turn Turn」とか(って夫婦それぞれ坂本龍一と競演かなんてニヤリとしたり)□□□の「北京ダック」とか高野寛 + 原田郁子の「終りの季節」とか、まあこうやって挙げていれば結局全部良いってことになるんだけど(笑)、とにかくオススメ曲満載です。
あ、それと僕としてはVan Dyke Parksが参加してるだけでもテンションあがったりするんですけどね。
ついでに細野晴臣御大ご本人によるライブ盤DVD『東京シャイネス』と聞き比べなんかするとさらに楽しさ倍増です。
細野晴臣が好きな人、はっぴいえんどやYMOなど彼の参加したユニットが好きな人、参加ミュージシャンの中でひとりでも好きな人は間違いなく「買い」です。

ちなみに細野晴臣トリビュート第二弾も予定されているそうで今からすげー楽しみ。
第二弾には是非ともNHK人形劇三国志のメイン・テーマとか「きたかチョーさんまってたドン」とか戸川純の「玉姫様」とか中森明菜の「禁区」とか松田聖子の「ピンクのモーツァルト」なんてものもどなたかにカバーしていただいて収録して欲しいと切に願っております。


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細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-

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細野晴臣「東京シャイネス」



posted by talc at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

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