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2006年06月11日

サッカーW杯 トリニダード・トバゴ代表 vs スウェーデン代表

あはは。
面白い試合だった、あははは。

前評判は圧倒的にスウェーデン、当然スウェーデン。
だってさ、イブラヒモビッチにラーションだしリュングベリだし、この3人で何点取れるんだって人たちだし、僕も好きな選手だし。
それにひきかえトリニダード・トバゴは初出場だしプレーオフでぎりぎり滑り込んできたチームだし有名な選手は元マンチェスター・ユナイテッドのヨークくらいだし、彼は34歳だし。

だから当然試合開始から力押しに攻めてくるスウェーデンと必死に守るトリニダード・トバゴという構図。
チーム力から考えたらどうにも埋めがたい差があるわけ。

だけどトリニダード・トバゴの必死のディフェンスがすごくて、集中は切らさないし、危ない場面ではしっかり身体を投げ出してどフリーの選手をつくらないように頑張ってるし、キーパーのヒスロップが何度も好セーブをみせてくれるし、ヨークは要所要所に顔を出してこれぞボランチというプレーをみせるし。
試合を観てるうちに思わずトリニダード・トバゴを応援してしまう自分がいるわけです。

絶対勝てるはずと信じ込んでいたのに上手くいかないスウェーデン、試合が進むにつれて「これで良いんだ」という確信レベルを上昇させるトリニダード・トバゴという構図がすごく面白い。
そのうちにシュートを打つことが出来なかったトリニダード・トバゴが鋭いカウンターを何度か見せ始めることで、より両チームの対比が明確になっていく。

とはいえトリニダード・トバゴは基本的に10人(途中からは退場者が出たため9人になる)で守って1〜5人で攻めるわけですから、そんなに美しい攻めではないんですけどね。
だけどヨークがスウェーデンの攻撃の芽をつみ取って攻撃へと展開させるという重要な役割をベテランらしい落ち着きと「ここぞ」という勝負所をついてくる素晴らしい働き。
彼を観ているだけですごく楽しくなってくるわけです。

試合開始前はイブラヒモビッチとラーションにたくさん得点して欲しいななんて思っていたんですけど、途中からはずっとトリニダード・トバゴのディフェンスを応援してました。

試合は0対0の引き分け。

あはは。
こりゃトリニダード・トバゴの次の試合、イングランド戦が楽しみになってきた。
んでスウェーデンの次の試合はディフェンスの堅いパラグアイ。
グループBってかなり面白くなってきたじゃん。


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posted by talc at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(2) | WorldCup2006

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【W杯】トリニダード・トバゴ善戦。スウェーデン攻めきれず。
Excerpt: 神がかり的なスーパーセーブを連発したヒスロップ Copyright:AFP 【
Weblog: SHODO(衝動)
Tracked: 2006-06-11 04:56

W杯 1次リーグBグループ初戦
Excerpt: イングランド1-0パラグアイ ・・・ベッカムのFKだけ見て寝た。    そんだけ見れば十分でしょ?(笑) トリニダードトバコ0-0スウェーデン ・・・感動的試合だな、こりゃ(^o^)  ..
Weblog: FC東京 A席でも熱つーい!いやーんバっカーん
Tracked: 2006-06-11 16:19


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