ITmedia Newsの記事より。
Microsoftは4月の月例パッチで、Windows版Internet Explorer(IE)に特許問題を解決するための変更を加えるのですが、この変更によりFlashやQuickTimeなどobject、embed、および applet タグを使用するファイルの読み込みが非常に不便になってしまいます。
MS、IE変更に60日の猶予――混乱懸念の声も
つまりどういうことになるかと言いますと、FlashなどのActiveXコンテンツは、一度ユーザーがクリックするなどの動作をするまでは動かなくなります。
なんでまたこんなに不便になってしまうんでしょうね。
ホントにこの裁判結果はどうかしてるとしか思えません。
回避方法としては外部にobject、embed、および applet タグを書き出すJavaScriptファイルを置き、htmlファイルから呼び出すことが推奨されているようです。
具体的な方法を知りたい人は以下に挙げたAll About Japanの記事を参照すると良いと思います。
[号外]FlashなどをIE仕様変更に対応させる
しかしこの方法を使ってもユーザーがインターネットオプションの[スクリプトのデバッグを使用しない] チェック ボックスがオフになっている場合には、外部スクリプトによる手法が機能しません。
つまりすべてのユーザーにとっての確実な解決方法はないということです。
まったく、なんてことだ。
もうねIEは使わない方向で行きましょうよ。
MacユーザーならSafariで良いんだけど、WindowsユーザーはFireFoxとかOperaを使うようにしましょう。
Flash見られる見られない以外でも、いろんな意味でその方が良いですから。
ね!
2006年04月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/16483068
http://blog.seesaa.jp/tb/16483068






